あまりにも面白すぎる迷惑メール

※今回は、セキュリティ啓発の記事になります。

以下は、私の知人に送付されてきた、実際の「迷惑メール」になります。

内容があまりにも面白すぎるため、参考掲載させていただきます。(笑)
しかし、面白い反面、危険な箇所も当然存在しています。

本ブログの読者方々、ご注意下さいませ。

こちらが、そのメールになります。

amozonmail2

 

<面白い箇所>

(1)
そもそも「amozon」って、何の会社なのか?

(2)
注文内容の「バナナ 40本」って、どこの誰が好き好んで通販で頼むのか?

(3)
注文内容の「SONNY」って、もしかして「SONY」社なのか?

(4)
仮に「SONNY」が「SONY」社だとして、「SONY」社って洗濯機なんか製造してたか?

(5)
送付元メールアドレス、メール文中のリンク先URLのどこにも「amozon」も「amazon」も記述されていない。

といった、笑ってしまう面白事情(つっこみどころ)が多数あるメールでした。

 

 <危険な箇所>

しかし、このメールの怖いところは「注文内容の確認」や「注文内容のキャンセル」を操作した際に生じるものと考えます。

※私は「注文内容の確認」や「注文内容のキャンセル」のリンク操作は行いませんでした。怪しい送信者の、怪しい添付ファイルや、怪しいリンクをクリックしないことは、ネットトラブルから身を守るための最初の心構えですので・・

おそらく(想像になります)、「注文内容の確認」や「注文内容のキャンセル」の操作(特に、キャンセルでしょうね)を行った際に、「キャンセルするには、AmazonのログインIDとパスワードが必要です。入力して下さい。」なんて画面が表示されて、正規のAmazonアカウントを盗み出す策略なのでしょう。