「重複」という漢字・・・何て読む?

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今年の6月からの話になります。

画面から入力される、多数のデータ項目を複雑に管理し、それらを基に基幹業務システムで使用するスクリプトファイルを生成するツールプログラムの開発プロジェクトに着手しております。

このツールプログラムですが、細かなユーザー入力機能が多数あり、その入力機能数に相応して、「重複チェック」処理が多数発生しておりました。

当然、我スタッフ達と「重複機能はどうする?」「この重複機能の仕様はこうする」という仕様確認の会話が多発していた次第でした。

その際、この“重複”をあるスタッフは「ちょうふく」と言い、あるスタッフは「じゅうふく」と言い、会話にギクシャク感が生じる場面がありました。

そこで、少し気になってWebで参考情報を検索してみたところ、以下のような私的結論に達しました。
(1)”重複”の読み方として「ちょうふく」「じゅうふく」はどちらも正解のようです。
(2)試験で解答する場合は「じゅうふく」と書くと誤答となるケースがある。

とりあえず、私は話す相手に合わせて「ちょうふく」「じゅうふく」を使い分けていきたいと思います。

ちなみに、私に「ちょうふく」と教えてくれたのは、高校時代の「情報処理」教科の先生でした。重複チェック処理プログラムの作成課題を与えられた際に「”ちょうふく”するデータを見つけ出し先生に報告すること!」という感じで言われたな・・・と思い出してしまいました。もう20年も前の話ですが・・・

さて、皆様は「ちょうふく」「じゅうふく」のどちらを選択して言葉にされていますか?

 

 

ちなみに、こんな重複なら嬉しいかぎりですね。 (^^♪

重複前:  ここで、手を叩いた瞬間に魔法が発生し・・・(/ω\)

duplicatebefore

 

重複後: なんと、6台に増えました(重複しました)  !(^^)!

duplicateafter

↑ 一応、補足しますが6台も購入してませんので(笑)