とある「ゲームソフト」にみるバグ事情

このエントリーをはてなブックマークに追加

先日の「子どもの日」になります。

息子から、任天堂の「とびだせ どうぶつの森(以降、ソフト)」というゲームが欲しいとせがまれ、たまのプレゼントだしいいかと思い買ってあげました。

すると、次の日に息子に泣きつかれ「友だちの持ってるソフトと通信できなかったか(涙) なんか、僕のソフトのバージョンが違うんだって。友だちはかなり先に始めていたから、僕も頑張って進めないと、そのバージョンが通信できるようにならないんだってさ」とのこと。

んっ、何か怪しいと思い息子に詳細を聞くと「うちの息子のソフトのバージョン:1.1」、「他の子のソフトのバージョン:無表示」とのこと。もしかして、後発で買って息子のソフトがバグ修正版の可能性があるとみてググってみたところ・・・・

案の定、このソフトはバグの宝庫状態となっており、ユーザからのクレーム書き込みも多数ありました。

そして、当の任天堂では平成25年3月18日から「更新プログラム」を提供していたようです。

しかも、更新プログラムはゲーム機内のSDカードに保存し、ゲームを起動するたびにその更新プログラムを読み込むそうな。

そのため、任天堂でWeb公開している「更新プログラム適用のすすめ」を、息子の友達分の部数で印刷し、それの必要箇所にマーカを引き、息子に渡してきました。

さて、息子の友達たちは「更新プログラム」を適用してくれるだろうか?

近日、息子が通信成功を喜ぶ姿を見たいものです。