今年の忘年会から「30・10運動」を!

このエントリーをはてなブックマークに追加

さて、12月に入りました。

嫌でも忘年会シーズンに突入です。(苦笑)

bounenkai_suit

少し前の日経新聞に掲載されていた記事になりますが、まさに忘年会に参加するに皆様にも実施していただきたく、ここに記載をさせていただきます。

日経新聞の掲載日:2016/09/23(金)

掲載記事の見出し:宴会 食べ残し減らそう

この記事では、食べられるのに廃棄されてしまう「食品ロス」の削減を呼びかける「30・10運動」という運動について記載されていました。

この「30・10運動」ですが、全国の自治体を中心に運動が広がっているとのことでした。

どんな運動かというと、「宴会の冒頭30分、宴会の終了間際の10分は食事に専念して、出来るだけ食べ物を残さない」ということでした。

国内の食品ロスの総計は年600万トン超に上るとされ、条例で住民に努力義務を課した自治体もあるそうです。

「お酌に回る前に席に着き、ゆっくりお召し上がりください」。埼玉県狭山市の職員様が開く会食では、乾杯後、司会がこう呼びかけ、食事を食べきるよう促すとのことでした。そして、終了前にも「そろそろ中締めですが、皆様もう一度席にお戻りください。料理が残っています。」と案内するそうです。

「食品ロス」をしているなんて、世界中の食べ物の入手に困っている人たちから見れば、これほど失礼なことは無いと思います。

皆様も、今年の忘年会から是非この運動に参加していきましょう!
( `ー´)ノ

 

もはや時代は、「酒は残しても食べ物は残すな!」なんでしょうね。