IT技術者たるもの、これくらいは暗記しておかねば・・・

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IT戦士の方々皆さま、日々業務にお疲れ様です。

本日は、IT技術者であれば、恐らく皆さま暗記していると思われる事項を記事にさせていただきます。

その暗記物とは「10進数⇔2進数」「10進数⇔16進数」になります。

もちろん、10進数の10,000を16進数に暗記なんてのは無理ですよね。

私が申し上げたいの、10進数の「0~15」を対象にした暗記の話になります。つまり、16進数であれば「0~F」、2進数であれば「0~1111」の範囲となる4ビットで表現できる16個の数字のことです。この範囲の変換は即時に行えるように暗記しておいて損はありません。

実際、我々の業務で10進数の「0~15」を2進数や16進数に変換することや、その逆変換を行う場面は少なくありません。この変換作業に時間をかけられては作業の生産性に支障をきたしてしまいます。(諸兄方々から「当たり前でしょ!」という声が聞こえてきそうですが)

ところが、これが出来ないルーキーIT技術者も少なくないようです。

10進数の「0~15」を即座に2進数や16進数に変換できないIT技術者の方は、今すぐに下述の変換表を印刷し、暗記することをお勧めします。(自分のためですよ!)

 

<変換表>

henkanhyo

 

余談:

約30年前ですが、私が学生プログラマだったころ、ゲーム作りに夢中でした。

その際、ゲーム画面で動き回るキャラクタの絵を作る時に、下図のように16進数変換を行い、当時のコンピュータにキャラクタの絵を描画させていました。かなり、懐かしい思い出ですね。(苦笑)

hexchar

[補足]
キャラクタの色を塗りたいドットを「1(2進数)」、色を塗らないドットを「0(2進数)」で表現しています。