人と仲良くするための、人間の持つ5つの道具

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久々の投稿になります。
約5カ月ですが、仕事環境に引きこもる必要が生じ、雲隠れしておりました。(苦笑)

その間、我が愚息の「小学校卒業式」「中学校入学式」という、私の家族にとっての大イベントがありました。

その「中学校入学式」で、とある来賓の方が話された祝辞を聞き、ふと自己反省させられてしまった出来事がありました。

久々の投稿は、その祝辞の一部を頂戴して書かせていただきたいと思います。

 

~~~ 以下、拝聴した祝辞 ~~~

誰でも、人間は人と仲良くするための5つの道具を持っています。

一つ目は、目です。その目で、見た人の良いところを探して下さい。

二つ目は、口です。その口で、愛情溢れる優しい言葉をかけてあげて下さい。

三つ目は、耳です。人の話をよく聞いて、その人が困っている際に助けてあげて下さい。

四つ目は、手です。その手で、困っている人を助けてあげて下さい。

五つ目は、心です。仲良くなりたい人に、貴方の気持ちを伝えてあげて下さい。

 

いかがですか、皆さん? 

 人間の持つ5つの道具を「愛情溢れる道具」として使われていますか?

 

私は、この祝辞の一つ目と二つ目を聞いて、自己反省させられた次第です。

人の悪いところというものは、誰にでも目につきやすいためか、誰でも探すまでもなく気づいてしまうものと考えます。

しかし、人の良いところというものは、それを見よう探そうという気持ち持って見てないと気づけないものと思います。

また、私個人として、人に対して優しい言葉をかけるより、人に対して苦言を呈する数の方が多くなってきているかなとも思いました。
※余談ですが、最近は愚息の行動を見るたびに「ガミガミおやじ」に変貌している今日この頃です。(苦笑)

 

この5つの道具の使い方に、私同様に「はっ」とさせられた皆様!

ちょっと、5つの道具の使い方を改めてみませんか?